今、外にはお月様が出てるんだよね。
部屋の窓から見える。
でもって、真向かいのお家の屋根に載せられてる真っ黒な太陽光パネルに月光が照らされてるんだ。
そこだけ、なんだか波が立たないしずかな黒い海が広がっているような感じがして。
月光パネルではどんなエネルギーが生み出されてるのかな、なーんて思い巡らされちゃったよ。
想像力引き立てられちゃうよね。
いま、知らない街をただ、ぶらぶ…
いま、知らない街をただ、ぶらぶらと歩いていた。お気に入りの大きなピアスを揺らして。
そしたら、美容室の暇な美容師さんと目が合った。
そのまま、なんとなくお互い目を離さずに、お店の路面幅いっぱいまでの“みつめあい“した。
でも、その関係も私の足取りで追い越してしまい途切れた。
お互い、知らないもの同士だから、不躾にもあんなに見合えたんだね。
そのまま進んでたら、すぐに、路面にビスがいくつも落ちているのを発見した。
まさか、これで、彼の視線をビス留めしなさいと?
ふふふ、ちょっと赤く滲んだ目元の美容師さんに、私の髪の毛がばっさり切られる、そんな妄想がちょっと横切っちゃったよ。
あー、あ、残酷ね。
そしたら、美容室の暇な美容師さんと目が合った。
そのまま、なんとなくお互い目を離さずに、お店の路面幅いっぱいまでの“みつめあい“した。
でも、その関係も私の足取りで追い越してしまい途切れた。
お互い、知らないもの同士だから、不躾にもあんなに見合えたんだね。
そのまま進んでたら、すぐに、路面にビスがいくつも落ちているのを発見した。
まさか、これで、彼の視線をビス留めしなさいと?
ふふふ、ちょっと赤く滲んだ目元の美容師さんに、私の髪の毛がばっさり切られる、そんな妄想がちょっと横切っちゃったよ。
あー、あ、残酷ね。
私の家のベランダのスノコの下に…
私の家のベランダのスノコの下に去年死んでしまった蝉がいる。その横にはステンレスの洗濯ピンチが一緒に横たわってる。
去年の夏の終わり、手元から転がったピンチを拾おうとして気付いた。
なんだか怖くて蝉の死骸とピンチをそのままにしてしまっていた。
今朝、ふと覗いてみたらやっぱり去年の夏のままで。ピンチは金属質にピカリと反射して、蝉はマダラな茶色がカサついてる。
うちのベランダは自然の解体者もいないコンクリート床だから、もしかしたらあと数年はこのまま維持されるのかもなぁ。
うちのベランダのスノコの下は2024年の猛暑の夏のままなんだな。
去年の夏の終わり、手元から転がったピンチを拾おうとして気付いた。
なんだか怖くて蝉の死骸とピンチをそのままにしてしまっていた。
今朝、ふと覗いてみたらやっぱり去年の夏のままで。ピンチは金属質にピカリと反射して、蝉はマダラな茶色がカサついてる。
うちのベランダは自然の解体者もいないコンクリート床だから、もしかしたらあと数年はこのまま維持されるのかもなぁ。
うちのベランダのスノコの下は2024年の猛暑の夏のままなんだな。
芸術の「藝」は「芸」?
芸術の「藝」は「芸」?
旧漢字なのかなー?と調べてみたら、まさかの意味合いがまるっきり反対なものだったって知ってびっくり。
本来「藝術」は人の内面に豊かな感情や感性を植え付けるものの意味で「藝」を使っていたらしいけれど戦後の時代に簡便な「芸」の漢字を当てちゃってそのまま今に至るんだって。
しかも「芸」はもともと「刈り取る」の意味。
うわぁ、なーんか、不思議な歪みで面白いね!
www.gp.tohoku.ac.jp/pol/pol/hanawa/ori/c...
旧漢字なのかなー?と調べてみたら、まさかの意味合いがまるっきり反対なものだったって知ってびっくり。
本来「藝術」は人の内面に豊かな感情や感性を植え付けるものの意味で「藝」を使っていたらしいけれど戦後の時代に簡便な「芸」の漢字を当てちゃってそのまま今に至るんだって。
しかも「芸」はもともと「刈り取る」の意味。
うわぁ、なーんか、不思議な歪みで面白いね!
www.gp.tohoku.ac.jp/pol/pol/hanawa/ori/c...
たまたまテレビつけたらNHKの…
たまたまテレビつけたらNHKの高校講座で宇宙のことについての番組だった。その中で「宇宙の晴れ上がり」というワードが出てきてたんだけどね、それって宇宙ができてから混沌としてた時代からやっと落ち着いて光が真っ直ぐに進むことが出来るまで宇宙空間の温度が下がった時期をいうんだって。そして、この言葉に英訳は無いらしい。情緒があって良いね✨
以下引用🔽
宇宙の晴れ上がりとは、ビッグバンによる宇宙誕生の約38万年後、赤方偏移にしてz = 1090の頃に、たとえて言えば、「濃い霧がかかったようになにも見えなかった状態から霧が晴れてくっきり景色が見える状態」へと宇宙の状態が変化したことを指す用語である。この用語は佐藤文隆氏の提案によるもので英語の定訳はない。英語ではこの時期を表す再結合期(recombination epoch)あるいはその原因となった光子の脱結合(photon decoupling)などが用いられる。
astro-dic.jp/clear-up-of-the-universe/
以下引用🔽
宇宙の晴れ上がりとは、ビッグバンによる宇宙誕生の約38万年後、赤方偏移にしてz = 1090の頃に、たとえて言えば、「濃い霧がかかったようになにも見えなかった状態から霧が晴れてくっきり景色が見える状態」へと宇宙の状態が変化したことを指す用語である。この用語は佐藤文隆氏の提案によるもので英語の定訳はない。英語ではこの時期を表す再結合期(recombination epoch)あるいはその原因となった光子の脱結合(photon decoupling)などが用いられる。
astro-dic.jp/clear-up-of-the-universe/
パッションフルーツ、急に気にな…
パッションフルーツ、急に気になって調べたら和名は「クダモノトケイソウ」って言うんだね!それでそもそも、「パッション=情熱?」となったけれど同じPassionでも、ここはキリストの「受難(語源がイタリア語のpassio(苦しみ)」の意味なんだって。 『何かに向かって直向きに努力するエネルギー「情熱」。 それは苦しみなくして生まれることはなく、苦しみを克服しようという強い意志から生じるものである。』とどこかで書かれてて、なんかパッションフルーツ食べたいな…で調べた先が壮大すぎてちょっと思わぬいい収穫ができた気分だよ✨



