そうなんだよなぁー。小さい頃に…
そうなんだよなぁー。小さい頃にテレビで再放送してた「ストーカー・逃げきれぬ愛」という若き日の渡部篤郎が出ているサイコなドラマにハマったなぁ。主題歌の「The other side of love」も好きになったし。
あのドラマの最終回で確か渡部篤郎演じるストーカーの三枝が「それでもあなたを愛することをやめられないから」と言って飛び降りるシーンがめちゃくちゃ鮮烈に残ってる。たぶんそれがトラウマなのかも。あのドラマの彼も本当は彼女をストーカーするその心理に満たされない自己愛みたいなものを無意識に感じて欠落したまま進むしかない絶望みたいなものが描かれてて、うん、そういうのが好き、なんですー😭
あのドラマの最終回で確か渡部篤郎演じるストーカーの三枝が「それでもあなたを愛することをやめられないから」と言って飛び降りるシーンがめちゃくちゃ鮮烈に残ってる。たぶんそれがトラウマなのかも。あのドラマの彼も本当は彼女をストーカーするその心理に満たされない自己愛みたいなものを無意識に感じて欠落したまま進むしかない絶望みたいなものが描かれてて、うん、そういうのが好き、なんですー😭
No.79
昨日、折口信夫「口ぶえ」読み終えたよ。ほんと、最後のページをめくったとき、稲妻がとどろきました。自分の内側で。興奮さめやらぬ勢いで昨日、生々しくいろいろ書き綴ったけれどもういっかいちゃんと書き記そうと思うんだ。だから、これも一旦はそのための区切りとして。amazonレビューで
日頃から歌人や俳人たちの芸術至上主義の孤高たる「世捨人」への憧れと、思春期の真っ中に埋もれた、不純物のない鉱物のような感受性への逃避、これら相矛盾する日々に費やされていた。思春期個有の自殺願望の感傷を並列に準えると、決まってどこからともなく「淡紅色の蛇」が這い出してきて、行く手を遮る。
と端的にまとめているレビューがあったのだけれど、うんうん、そう。でもって、ちょっとこのストーリー個人的にものすごく好みです。
ほんと、最初は人物描写も歯抜けまくりだから、人物像がぼや〜っとしかわからない中でムダに?好意を上級生や関心を惹きつける主人公をどう好きになれば良いかわからなかったけれど、彼も今よく考えたら「曖昧」なんだよね。だから色気がある。うー、これはちょっとちゃんと研究?してみたいー!畳む
#本 #感想



