ってウキウキしながら新機能弄ってたらふと、かなーり昔の自分の日記というか「思い」が残ってるのに気づいた。
なんと2013年!11年前だ!
この頃はいわゆる「社員だからこそ名前を出しちゃいけない」仕事をしてて、無相応に社内では評価してもらいつつも世間的には悉く無名(今もだけど)。しまいには携わっている案件が人気だから周りを固めてくれるスタッフも優秀で、だから、高評価されても「それはきっと私本来の力じゃない…😭ゲタを履かされてるだけ」って病んでたころ。
なによりも好きな系統の創作ではないものを無理やり作っていた感じがあったころだね。
今も似たような業界にまだいるけれど、仕事としての一線を弾けるようになったし「自分の力ではありません、周りの方々に支えてもらって、本当恐縮です😭😭」なんて自己卑下もさほどしなくなったよ。ちなみに、こういう被害妄想じみた考え方って働く女性あるあるらしいね。たしか症状名もあったと思う。
で、今更だけれど当時の「呟き」の中に記していた
「わたしは、どこかに確かに存在したい。
そこが、どのような場所かは希望はない。
たとえば、昔、西荻窪のアンティーク屋で見かけた立体写真の中であったり、通り過ぎた街角のガードミラーであったり」
っていう文が今の自分にも響いてきたよ。あの頃と今と何も変わっていないなぁ。ってね。多少変わったのは自分で完全に自分だけの手作りの世界を作れるようになったことかな。やっぱり自分の世界を作るのは大事だなって思えてるよ。
…と、そんなお話⸝⋆