「口ぶえ」
15歳の少年と16歳の少年とが互いに懇意に想いあっている中で××××へと突き進んでしまう、その予感が閃いた時の表現が…
今にも世界を始めに戻す威力の、天地を覆す一大事が降りかかってきそうに思われた。
ってのが…なにこれ、素敵すぎる。
正直、つまらないなぁ〜、でも短編だし、せっかくならちゃんと最後まで一応軽く流し読みでもして、あとは捨ててしまおう。いつまでも頭の片隅に積読本のまま残ってるのもイヤだしなぁーと思ってたんだよ。そしたらね、まさかのね、もろ自分好みだったんですよ。
ただね、本当にそうなのか?ところどころ飛ばし読みしてた場所はどうだったのか、ぶっちゃけ京都方言での会話部分が6割ほどしか理解できなかったからいま京都弁調べながらちょろちょろドギマギしてるところです。
読書体験、というか、まさかのどんでん返しはまずいねー!心臓にまずいよ!ほんと! #本 #感想