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ひとりごとつぶやいたよ

カテゴリ「ネタのたね」に属する投稿

今、外にはお月様が出てるんだよね。
部屋の窓から見える。

でもって、真向かいのお家の屋根に載せられてる真っ黒な太陽光パネルに月光が照らされてるんだ。

そこだけ、なんだか波が立たないしずかな黒い海が広がっているような感じがして。

月光パネルではどんなエネルギーが生み出されてるのかな、なーんて思い巡らされちゃったよ。

想像力引き立てられちゃうよね。

ネタのたね,日々雑感

かなり色褪せた屋外看板を見て思った。

日光に長年晒されて、
血色としてのレッドが最初に消えて、

次に、
きらめいた希望のイエローが消えて、

最後に下書きとなった存在感のブルーが残ってる。

まるで、青白い亡霊みたい。

きっと、地球最後の日にはこの看板は真っ白になってしまうんだろう。

そのころには色を持てるのは自然の鉱石、宝石だけなんだろうな。

ネタのたね,日々雑感

いま、知らない街をただ、ぶらぶらと歩いていた。お気に入りの大きなピアスを揺らして。

そしたら、美容室の暇な美容師さんと目が合った。

そのまま、なんとなくお互い目を離さずに、お店の路面幅いっぱいまでの“みつめあい“した。

でも、その関係も私の足取りで追い越してしまい途切れた。

お互い、知らないもの同士だから、不躾にもあんなに見合えたんだね。

そのまま進んでたら、すぐに、路面にビスがいくつも落ちているのを発見した。

まさか、これで、彼の視線をビス留めしなさいと?

ふふふ、ちょっと赤く滲んだ目元の美容師さんに、私の髪の毛がばっさり切られる、そんな妄想がちょっと横切っちゃったよ。

あー、あ、残酷ね。

ネタのたね,日々雑感

私の家のベランダのスノコの下に去年死んでしまった蝉がいる。その横にはステンレスの洗濯ピンチが一緒に横たわってる。

去年の夏の終わり、手元から転がったピンチを拾おうとして気付いた。

なんだか怖くて蝉の死骸とピンチをそのままにしてしまっていた。

今朝、ふと覗いてみたらやっぱり去年の夏のままで。ピンチは金属質にピカリと反射して、蝉はマダラな茶色がカサついてる。

うちのベランダは自然の解体者もいないコンクリート床だから、もしかしたらあと数年はこのまま維持されるのかもなぁ。

うちのベランダのスノコの下は2024年の猛暑の夏のままなんだな。

ネタのたね,日々雑感

芸術の「藝」は「芸」?

旧漢字なのかなー?と調べてみたら、まさかの意味合いがまるっきり反対なものだったって知ってびっくり。

本来「藝術」は人の内面に豊かな感情や感性を植え付けるものの意味で「藝」を使っていたらしいけれど戦後の時代に簡便な「芸」の漢字を当てちゃってそのまま今に至るんだって。

しかも「芸」はもともと「刈り取る」の意味。

うわぁ、なーんか、不思議な歪みで面白いね!

www.gp.tohoku.ac.jp/pol/pol/hanawa/ori/c...
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ネタのたね

今日は天気いいね!窓辺のポトスにも大量に光合成してもらってるよ。

でね、ポトスを調べてみたらこの葉っぱ、10年に一回花が咲くらしい!10年!それまでちゃんと育てようと思いました。ポトスの花ってレアなんだってよ(..◜ᴗ◝..)♡
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ネタのたね,日々雑感

今、NHKでやってたアマチュアゲームの番組で紹介されてた「スペース インベーディアン」

シューティングゲームなのに弾が撃てない、出てこない、って仕掛けと「人はなぜそこに攻撃ボタンがあれば押してしまうのか」というその平和への問いかけメッセージが最高だった…。

ゲームっていうだけじゃない、なんかアート作品だったなぁ。
すごいなぁ!!!!

ネタのたね,日々雑感

1.悪戯な男を
2.煮詰めて
3.冷まして
4.搾って
5.ごねたら。
6.無慈悲に
7.投げ捨て
8.山にて
9.供養。
10.成仏あれ。

10の数え歌作りに…ハマってしまいそう(o´艸`)

これは山姥な鬼婆的心境だね👹

ネタのたね,日々雑感

1.いじらしい娘を
2.逃さないように
3.攫って。
4.幸せな
5.誤解の
6.睦言で
7.泣かせた。
8.疾しい
9.心が
10.遠ざかる。

って感じの十の数え歌的なイメージ、もやもやーんと脳内で作ってみた😚

いつか絵とかに描き表して形にしてみよ。ふふふ⸝⋆

ネタのたね,日々雑感

除光液ってすごいね。油性マジックの目立ちすぎる汚れを一瞬で消してくれたよ。

「光」を取り「除」くなんて。

なんだか、有名な人や芸能人を叩く羨望や嫉妬、妬み嫉み、もろもろ含めた、なんとなく自分には眩しいからカーテンで光を隠した、みたいなそんな比喩にも使えそうだ。いつか、なんかの機会にそんなの描いてみよう😋💅

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NHKの氷の川のドキュメント見てる。北海道の天塩川。氷がとてもキレイ。アイヌ語で氷は「ルプ」=溶けるもの、っていう意味で名付けられてるんだね。

あと、過冷却状態で生まれる氷の初期「晶氷」が丸いオーロラスパンコールみたいでとてもキレイ。

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「くすぐったい」感覚って一体なんなんだろう?と調べてみたら「ラットを使ったくすぐりとニューロンに対しての研究論文」が出てきた。ページに載せられてた写真が可愛い☺️🐀ちゅー!

そして、いまだ「くすぐったい」感覚って謎なんだね。肌を触れさせるための社会性を帯びた動物に備わってる特徴なんじゃなかろうか、と。本当、不思議ーo(≧▽≦)o 知らなかったけれどラットもくすぐられると笑い声出すって可愛いね!
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ネタのたね,日々雑感

「人工冬眠」についての番組みた✨

通常体温&低代謝でできる可能性がある、とのことで将来「温かい体温を保ったままの人工冬眠」が実現できるかもとのこと。

白雪姫…?🍎

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世界のおもしろ研究の番組見てる。動物学者が調べた調査で。

動物たちが最も恐れた音は
1位「人の声」
2位「ライオンの声」
3位「銃声」
4位「犬の声」

約95%の野生動物が人の声が聞こえた瞬間に逃げ出すと。

ほー…ライオンよりも銃声よりも人の声に危険を感じる、そういう関係なんだね…

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さっき知ったばかりのお花「シラー・ペルビアナ」ネット検索で出てくる日本語の記事、たぶん9割ほど目を通したよ👀💕なんて素敵な花なんだ…(灬ºωº灬)♡青い彼岸花みたい、青い火花みたい、好きだ。

シラー・ペルビアナの「シラー」が「毒」という意味で、つまり毒花ですよ、って最初から宣言してるの、もう、なんなの、妖艶ですねぇー…はぁー。毒があるから食べちゃダメなんだって。いくら綺麗な青い星でも体の中に取り込んじゃ破滅しちゃうよって。わぁー(*ノωノ)

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たまたまテレビつけたらNHKの高校講座で宇宙のことについての番組だった。その中で「宇宙の晴れ上がり」というワードが出てきてたんだけどね、それって宇宙ができてから混沌としてた時代からやっと落ち着いて光が真っ直ぐに進むことが出来るまで宇宙空間の温度が下がった時期をいうんだって。そして、この言葉に英訳は無いらしい。情緒があって良いね✨

以下引用🔽
宇宙の晴れ上がりとは、ビッグバンによる宇宙誕生の約38万年後、赤方偏移にしてz = 1090の頃に、たとえて言えば、「濃い霧がかかったようになにも見えなかった状態から霧が晴れてくっきり景色が見える状態」へと宇宙の状態が変化したことを指す用語である。この用語は佐藤文隆氏の提案によるもので英語の定訳はない。英語ではこの時期を表す再結合期(recombination epoch)あるいはその原因となった光子の脱結合(photon decoupling)などが用いられる。

astro-dic.jp/clear-up-of-the-universe/

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調べ物して今日初めて知った韓非子のお話「余桃の罪」

昔々、食べかけの桃🍑を「あまりにも美味しいからどうぞ!」と寵愛していた少年の行動に感激する主人も、やがて愛情が薄れると「おまえ、昔、食いかけの桃よこしたな。この無礼者め」といって処罰した…って話。恐ろしすぎる。「白」も「黒」も「裏」も「表」も愛も憎しみも肯定も否定もぜーんぶ、絶対なものはないんだろうな、受け止め方で変わるだけ、ってのがなんともやるせない〜。って勉強になった📚ふむふむ✒️

ネタのたね,日々雑感

パッションフルーツ、急に気になって調べたら和名は「クダモノトケイソウ」って言うんだね!それでそもそも、「パッション=情熱?」となったけれど同じPassionでも、ここはキリストの「受難(語源がイタリア語のpassio(苦しみ)」の意味なんだって。  『何かに向かって直向きに努力するエネルギー「情熱」。 それは苦しみなくして生まれることはなく、苦しみを克服しようという強い意志から生じるものである。』とどこかで書かれてて、なんかパッションフルーツ食べたいな…で調べた先が壮大すぎてちょっと思わぬいい収穫ができた気分だよ✨

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