mauchuu
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ひとりごとつぶやいたよ

No.1035

アトムキャット、ゴミ捨て場で死にそうだった自分を助けてくれたってことで「どんなにつぎおくんがダメでも守る」って誓ってるけど。

実際にロボットにされてしまう交通事故が起きた理由がつぎおくんに遠くの場所に捨てられる道中だった…ってことをどう感じてるのか…。

アトムキャット、健気…😭

それにつぎおくんは、アトムキャットの凄さをみんなに隠すんだよ。独り占め。ちょっと小狡いの。

いつかはさ、そんな小狡いつぎおくんに対してアトムキャットが苦悩する、なんてことも描けたんだろうな。

実際、未完だけれど、実質上の最終話では「人類を裏切れ!」という愛玩動物の怨霊たちに恐怖の説得を受ける、なんてことにもなったし。

それとはべつにさ、ムンクちゃんという美猫のガールフレンドも出来ちゃったけれど、いつかはずっと自分は子猫の姿のまま、彼女は大人になっていく…というズレにもぶちあたっちゃうんだよ。ドラえもんとは違ってまた過去に戻るなんてこともできない🥲いや、それはドラちゃんも過去には戻らないか…。心情的にね。

いつかはさ、ムンクちゃんがこの世からいなくなった時につぎおくんに対して「どうして猫の命は短いの?」って泣きながら訴える場面を妄想して、私が泣けてくる。

でもって、あまり深く関わるのは危険だと察したアトムキャットはそれからは全部猫被りで心底愛する関係を作らないでただただモテ猫としてスーパーキャットぶりを披露していくんだよ。

でもね、根っこはいい子だからやがて摩耗していって、よく見たらアトムキャットのネジとかゼンマイとかも経年劣化してて…。

そんな時に出会うんだよ。ムンクちゃんに似た雌猫ちゃんと!

老いた体の子猫なロボット猫アトムキャットが「自分が生きた証、生きた意味」みたいなものをそこでハッキリと知る…みたいなスペクタルを妄想して私が泣いてるよ😭

いや、もうちょっとコミカルで可愛い明るい話を妄想したいよ!!!なんで?こーなっちゃうの!畳む

アトムキャット