今、「架空の街」っていうのを題材にしたアンソロジーの本を読んでる。その中に稲垣足穂の「薄い街」が入ってて読んだんだけど、とても好き。透明で青硝子の街。「消失局」とか「菫色の人」とか、散りばめられた単語がとてもくすぐってくれるね。#本 2025.6.27(Fri) 23:09:53 日々雑感