あぁ、また、ジェンダーの話に区分されちゃうのかぁ、やだなぁ。いま「死者の書・口ぶえ」に収録されてる解説読んでるところ。同性同士でも構わないけれど、性別関係なく、ってところにどうしてならないのかなぁ…。 続きを読む作家本人の指向はどうあれ、作中の描かれている中での関係性は性別関係なく「永遠に一緒にいたい」という純な気持ちだけじゃないの?違うの?そんな甘えたことを言ってはいけないの? 中性的な…というか中性人間でいいじゃない、もー😡 福永武彦の「草の花」が好きなのは第一の手紙で男である藤木忍への恋情がありつつ、第二の手紙で女の藤木千恵子への愛情があって、最後の手紙で汐見の内で成就させた思いみたいなのが永遠になるってところが好きなんだよなぁー。とくに千恵子が「汐見さんが私のことを見ている時、なにか尊いものを見ているようでそれが怖い」というあたりとか。 むー‼︎‼︎‼︎畳む#本 #感想 2023.7.24(Mon) 01:00:46 日々雑感
作家本人の指向はどうあれ、作中の描かれている中での関係性は性別関係なく「永遠に一緒にいたい」という純な気持ちだけじゃないの?違うの?そんな甘えたことを言ってはいけないの?
中性的な…というか中性人間でいいじゃない、もー😡
福永武彦の「草の花」が好きなのは第一の手紙で男である藤木忍への恋情がありつつ、第二の手紙で女の藤木千恵子への愛情があって、最後の手紙で汐見の内で成就させた思いみたいなのが永遠になるってところが好きなんだよなぁー。とくに千恵子が「汐見さんが私のことを見ている時、なにか尊いものを見ているようでそれが怖い」というあたりとか。
むー‼︎‼︎‼︎畳む#本 #感想